令和8年3月15日 山口県柳井市のお祭り”やない白壁 花香遊”が開催されました。

イベントの一つとして、江戸時代に栄えた商家のお屋敷、「むろやの園」にて、毎年 柳眉会を中心にして組香席を設けています。 

「初めてのお香体験です・・」という方々にも楽しんでいただけるよう、お席に入る前には香炉の扱い方などお伝えしてます。また、今年は全席椅子席にいたしました。足や姿勢を気にせず、香りに集中し組香を満喫していただきたいです。

往時の勢いを偲ぶ商家の和室、非日常の空間の中では、時がゆっくりと進むかのように、たおやかに香りが広がっていきました。

令和8年2月4日 香遊びの会(千種会)の初会を催しました。(於:御菓子所高木)

初会ならではの、干支に因みました銘香を聞き、組香、そしてお楽しみの くじ引き に一喜一憂しながら、和やかに香遊びを楽しんでいただきました。

令和8年(丙午歳)1月18日 泉山御流中国支部の初香筵を開催いたしました。(於:岩国国際観光ホテル)

岩国・柳井・広島の各教室の皆様と、銘香・組香を楽しみ、交流を深めました。
祝膳の席では、皆様お一人ずつのお言葉の中に、香道に出会えた幸福を感じることができました。

「吉川広家公400年記念祭」

令和7年は、初代岩国藩主 吉川広家の没後400年という節目に当たります。広家公の功績に感謝し、岩国では様々な記念行事が催されています。
広家公の命日にほど近い、10月23日、錦帯橋近くにございます吉香茶室におきまして、「吉川広家公400年記念祭」お香の会が、開かれました。
悠潺庵川畑華香先生のもと、泉山御流中国支部(九曜会、柳眉会、鵁園会)の皆様、吉川資料館よりは、貴重なお道具の展示、茶道上田宗箇流 岩国支部からは、呈茶のご協力をいただきました。
午前の部には、吉川32代当主、重幹(しげもと)氏とご一家の皆様、吉川家ゆかりの方々をお招きしました。
吉川家に伝わる銘香にて、献香、銘香聞きが粛々と始まり、そして組香「菊籬香」では、和やかな雰囲気で香炉が廻っていきました。
香席が終わりますと、場を旧吉香茶室に移し、しばし、お庭を拝見しながらのお茶をお楽しみいただきました。

令和7年3月26日(水)広島市佐伯区八幡東公民館の御依頼で、「香りの芸術 香道への誘い」と題しまして、1日香道講座を開催いたしました。

まず、講座の前半は、香道の歴史についてお話させていただき、後半は組香「報春香」を体験していただきました。
受講後の感想は、「日本文化の奥深さを感じた。」「非日常の世界だった。」「緊張したが、楽しかった。」「勉強になった、また参加したい。」などでした。(鵁園会)

令和7年3月16日(日)岩国桜ライオンズクラブの認証60周年記念式典に際して、ご来場の皆様に お香遊びを楽しんでいただきました。

錦帯橋の桜は、まだ蕾も固いのですが、岩国国際観光ホテルの錦龍の間では、優雅に花開く桜の香りが会場いっぱいに広がりました。
お香遊びの後は、桜茶とお菓子(松露)でのおもてなしをさせていただきました。
約80名の方が参加くださいました。(九曜会、柳眉会、鵁園会)

令和7年3月9日(日)やない白壁通りにて、花と香りを楽しむ、第22回「花香遊」が開催されました。

江戸時代の商家「むろや」にて、春の訪れを感じる「紅梅香」を楽しんでいただきました。(柳眉会、九曜会、鵁園会)

令和7年1月19日(日)岩国国際観光ホテル錦龍の間にて、中国支部の初香筵を開催いたしました。

乙巳歳に因んだ室礼として、岩国白蛇神社の干支飾り。
また、飾り棚には、秋篠宮皇嗣殿下の還暦を祝した干支香炉や沈箱を飾りました。
御香筥のお手前で、秋篠宮様に令名いただいた銘香をしみじみと聞香した後は、泉山御流の初会に順じまして「三面香」を楽しみました。

令和6年3月17日、”やない白壁通り 花香遊” が開催されました。

柳眉会の主催で、上巳の節句に因んだ「桜橘香」にて、皆様に組香体験をしていただきました。』

令和6年1月21日(日)岩国・柳井・広島 合同の初香筵を行いました。

岩国国際観光ホテル「錦龍の間」に於いて、九曜会、柳眉会、鵁園会、鈴峯会 合同の初香筵が開催されました。

初めての試みで、立礼席での銘香聞と組香でございました。

銘香聞では、年始におきました能登半島地震で被災された方々へのお見舞いと、復興の願いを込めまして、「慈照」を。

 更に干支に因みまして、「九似」、の二種の銘香が炷かれました。

 続いての組香は、「報春香」です。春の訪れを心待ちに、皆様と楽しみました。